50代からの転職について
転職を悩んでいる方へ

  1. 転職


日曜日の午後のひと時、皆様いかがお過ごしでしょうか?久々の記事投稿になります、ヤンです。今までサボりすぎていたので心を入れ替えて頑張って更新していきます。

今回の記事は「50代で転職を検討しているが、なかなか前に進めない」という方に読んでいただきたい内容になっています。最後までお読みいただければ幸いです。

悩んでいても何も変わらない。勇気を出して転進しよう。

50代になり転職を決断したという事は、それだけの大きな理由があっての事だと思います。特に職場の人間関係が悪化した場合に転職を考える方が多いのではないでしょうか?

ガチのブラック企業やブラック体質の企業に長年お勤めの方は、若いうちは何とか頑張っていても緊張感が持続する状況が続けば精神的に限界となるのも当然と言えます。

働き方改革が施行されたと言ってもブラック企業や中小零細企業まで浸透するには時間がかかります。実際には見て見ぬふりで厳しい業務が継続するものと思われます。逆に時間管理がシビアになり時短ハラスメントが横行するかもしれません。

どっちに転んでも厳しい状況なのは変わらないでしょう。実際にうつ病を発症したり、うつ病予備軍と診断されるサラリーマンは増加しています。

今の仕事が精神的に限界でも、「家族のために歯を食いしばって働くしかない」と玉砕覚悟で仕事に取り組む方も多いでしょう。それに加えて今から転職しても上手く行くはずが無いと自分の中で失敗をイメ-ジして自己完結している方も多いでしょう。

しかし・・・冷静になって考えてみてください。ブラック企業に噛り付いて働いて心が病んでしまったら元も子もありません。「大事な家族の為」と言っても、もしあなたが過労で倒れてしまえばご家族の方は大いに悲しまれるでしょう。

心病んだあなたの姿を見るのは耐えられないと思います。家族の中心にいて朗らかに笑っているあなたの姿を見ていたい筈です。

もし、現状が苦痛以外の何物でもないのなら、そんな劣悪な環境はさっさと抜け出して新たな世界に飛び出しましょう。

日本人は幼少からの教育の影響で辛抱して頑張る姿を美徳とし価値を見出す特異な習性があります。この考え方をすべて否定する訳ではありませんが精神的な苦痛を我慢して取り組むのは本末転倒です。

ベクトルを変えて頑張る価値のある場合に労働力を投入して働きましょう。今の仕事に苦痛を感じているのならば限界になる前に迷わず転職しましょう。

「踏み出せば、その一歩が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」この精神ですね。

※余談ですが、これはアントニオ猪木がつくった言葉だと思っていました。本当は一休宗純の言葉なんですね。

編集後期

当ブログでは転職を大いに推奨していますが、転職のデメリットを気にして二の足を踏む方もいらっしゃるのでしょう。転職のデメリットと言えば前職に比べて賃金が減る事でしょう。

求人欄には年齢、経験を考慮しますと書いてありますが、最低ラインからのスタートになるのは間違いありません。新しい仕事に慣れて、軌道に乗るまでは固定費を削減して無駄な出費を抑える必要があります。

例えば

①格安スマホに変更する。
②車を軽自動車や燃費の良いモデルに買い替える。
(自動車保険も外資系の保険会社に切り替える)
③高額な生命保険の見直し。
④ウォーターサ-バ-や不必要なWIFI機器の解約。

無駄な出費を無くせば家計は何とか回ります。この機会に見直してみましょう。

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