50代からの転職:転職の条件について

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50代からの転職:転職の条件について

現在絶賛転職活動中の編集長、柴田です。今回も転職を検討している50代の方々に向けて情報発信していきたいと思います。なぜ50代の転職にフォ-カスするのか?実はお前が50代なのだろう?といったツッコミは置いといてw今回も宜しくお願い致します。
(敢えて答えを書くとすれば、それは・・・需要があるからですよ!)

今回のテ—マは50代が転職を検討する場合の条件について考察していきたいと思います。皆さま、ある程度の
指針をお持ちだと思いますが、その内容が正しいか確認の意味で再度チェックして頂ければと思います。
次章から具体的に見ていきます。

50代転職の条件

「50代転職の条件」などと大それたタイトルですが、これは今現在、私が設定している条件です。

1 自宅から30分圏内。
2 なるべく現職のスキルを活かせる業務がよい。
3 2番と矛盾しますが職種を限定しない。おススメは運送業。
4 個人客相手のサ―ビス業は除外。
5 正社員としての雇用。各種保険あり

 

1 自宅から30分圏内

まず、一番重要なのは「自宅からサクッと通勤できる距離である事」これです。自宅から30分以上の距離になると通勤に
体力とお金を費やす事になるのでお勧めしません。通勤は毎日の事になるので、出社までに体力を消耗していては話になりません。この条件は妥協しない方が無難です。

通勤時間の確認は簡単で、会社の住所をナビやアプリに入れてみましょう。目的地までの所要時間が表示されます。距離と時間を確認したら出来れば車で走ってみましょう。

場所を確認出来れば実際に面接に行くときも余裕をもって行動できますし渋滞の様子も把握できます。そういう意味では朝か夕方に走行できればベターでしょう。

 

2 なるべく現職のスキルを活かせる業務がよい

これには異論はないと思います。同じ職種であれば、やる事はほぼ同じなので覚える事は会社の仕事の流れやル-ルくらいでしょう。必要以上に神経質にならずにスム-ズに取り組めると思います。

 

3 職種を限定しない。お勧めは運送業

前述の2番の内容と矛盾しますが、自分の経験職種以外の仕事にも目を向けてみましょう。新しい発見があるかもしれません。個人的にお勧めなのは運送業です。この業界は何故か毛嫌いされていて慢性的な人手不足に悩まされています。

運送業界と言えばハ-ドワ-クのイメ-ジがあるかと思いますが、それは過去の悪いイメ-ジです。ブラック企業で営業をしていた方にとっては適度な肉体労働で過度に消耗する事もないのでお勧めです。病んだ精神の回復には最適な仕事ではないかと思う程です。

 

4 個人客相手のサ―ビス業は除外

個人客相手のサ―ビス業は除いた方がよいと個人的には思っています。サ―ビス業は土日祝日関係なく仕事を行う事になります。GWの10連休でサ―ビス業界が悲鳴を上げていたのは記憶に新しいと思います。

更に、クレーム対応に神経使って消耗する事案がほぼ間違いなく発生します。これは100%確実です。どんなに真心を込めてサ―ビスを提供していても、些細な事でクレームを入れる意味不明な輩は存在します。

俗にいうクレーマ-ですね。彼等に時間を費やしても得る物は何もありません。時間と精神を激しく消耗するだけなので、私は除外しています。

 

5 正社員としての雇用。各種保険あり

この内容もしっかり確認しておきましょう。「半年間契約社員でその後に社員に登用」と記載のある会社もありましたが、驚いたことに、その間は社会保険が適用されないと言われました。こんな会社は論外です。即お断りしました。

未だにこんな雇用形態の会社がある事に驚きを隠せません。アルバイトじゃないんだから勘弁して欲しいですね。契約社員の間は賃金体系も違ってきますから、実際の手取り額もあわせて確認しておきましょう。

手取りで20万円以下は私的にはNGです。月給20万以下って生活できませんよ。

編集後記

50代転職の条件について見てきましたが如何だったでしょうか?ちょっと生意気な点もあったかもしれませんが、この程度の内容は堂々と主張していいと思います。

貴重な労働力を投入して働くのですから当然でしょう。

これまでの労働者は、お上(会社)に雇ってもらってお給料を頂く、という不利な立場でした。会社の言いなりになる上にサ―ビス残業も横行していました。しかし、これからはしっかり働いて適正な給料を貰いましょう。そして主張すべき点は、臆することなく堂々と主張しましょう。奴隷じゃないんですから当然の事ですよ。

ただし、会社に要求するだけでなく、会社の戦力として生産性の向上も常に意識して仕事に取り組みましょう。ここが抜けるとただの「クレクレ君」になりますからw大事ですよ。

自分自身を磨いて人材としての価値を向上させましょう。

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