イケハヤさんの脱社畜、サラリーマン
オワコン理論についての考察

  1. コラム

イケハヤさんの脱社畜、サラリーマンオワコン理論についての考察

トップブロガーのイケハヤさんが提唱する「脱社畜、サラリーマンオワコン」理論。これが最近話題になっており、界隈の著名人、無名人その他大勢を巻き込んで空前絶後の炎上模様となっております。

この脱社畜、サラリーマンオワコン理論については賛否両論あり、各所で舌戦が繰り広げられておりますが、私のスタンスは「イケハヤ支持派」です。意外に思われるかも知れませんが、この理論を深く理解すれば誰でも納得出来ると思います。

先ず、この理論の内容についてですが、大多数の方が読み違えてると思うんですね。イケハヤさんは確かにブログやツイッタ-でこの内容を取り上げていますが、記事の内容をしっかり読んでやツイートを読んだだけではイケハヤさんの真意は伝わらないと思います。というか実際、伝わってない。ボイシ—や動画の中では言葉足らずになる事はなく、きちんと伝えてますが、140字のツイ-トでは間違いなく伝わらないので、ツイッタ―界隈で炎上してます。

サラリーマンオワコンと言って煽ってますが、サラリーマンの存在そのものを馬鹿にしている訳ではない事を先ず理解してください。彼もキチンと目標をもって自立できているサラリーマンに対しては文句言ってません。

問題なのは、向上心もなく勉強や情報収集もせず、会社に言われるがままにル-ティンワ-クをこなす「だけ」の無思考なサラリーマンです。こういった輩に対して非難の矛先を向けているのです。

つまり・・・・

①会社に指示された仕事しかやらない
②会社中心の生活で多少の犠牲も厭わない
③会社が全てで現状維持出来ればよい
④向上心が少なく、社会の出来事にも関心が薄い

こういうぬるま湯に浸かっている方が攻撃対象になるのです。

今現在この状況に陥ってる方は本当に多いと思います。しかし、この状態で会社に依存して生きていくのは非常に危険な事だと思います。もちろん会社の仕事を一生懸命こなすのは大事です。

でも頑張って仕事して成果を出しても、オイシイ部分は全て会社に持っていかれます。どんなに素晴らしいシステムを開発しても、業務を効率化するノウハウをまとめてみても、サラリーマンに支払われるのは毎月、決まった額の給料だけです。

来月はまたゼロからのスタ-トで会社に指示された仕事に取り組まなければならない。日々あくせく働く必要があるので、この状態ではいつまでたっても楽にならず労働から脱却するのは不可能です。

労働集約型の仕事では時間的にも金銭的にも豊かになるのは夢のまた夢です。それに会社が継続しているうちは問題ありませんが、もし倒産、リストラなどの憂き目に合えば一巻の終わりです。この程度の人材であれば他所の企業で通用する様なスキルもコネもないでしょうから、明日から路頭に迷うという訳です。

イケハヤさんはこういう危険な状態からの脱却を提唱しているのです。会社に依存せずに自分でお金を稼ぐ力を身に付けろと、誰でも気軽に始められるネットビジネスのブログを勧めているのです。

更に勉強不足のサラリーマンには業界の著名人が多数集まる「脱社畜サロン」も開いています。ここで情報収集を行いつつ、お金を稼ぐ上で必要となるメンタルも鍛えられます。界隈のインフルエンサーの思考に触れる事も出来るし、意見交換して交流する事も出来ます。

脱社畜という呼び名には問題があるとは思いますが、バズらせるつもりでワザとこんなネ-ミングにしたのだと思います。ドンピシャで当たりすぎて炎上しまくってるのである意味成功したと言えるでしょう。私も入っていますが勉強になる事が多いので一度覗いてみる事をお勧めします。

※脱社畜サロンより引用。この画像の方がインパクトあって好きですw

この様に見てくると、何故イケハヤさんがサラリーマンを馬鹿にして脱社畜と煽っているのかご理解頂けたと思います。ツイッタ-でのクソリプを見ていると、間違った認識の意見が多く、突っ込みどころ満載だったので今回記事にしてまとめてみた次第です。少しでもご理解いただければ幸いです。

支離滅裂な内容になりましたが、最後までお読みいただき有難うございました。

 

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