ヤマト運輸引っ越し業務休止
引っ越し難民が出る模様

  1. diary

※日本経済より一部抜粋

 

 

ヤマトホ-ルディングスが引っ越し業務の受注を完全にストップしています。引っ越し専門のヤマトホ-ムコンビニは勿論のことですが、ヤマト運輸の単身引っ越しも全面ストップの模様です。

ヤマトホ-ムコンビニが過大請求をしていたのがバレて問題になったというのが事の発端ですが組織ぐるみでボッタくりを行い、その金額がデカすぎたので問題になってます。

情報を追ってないので状況が把握できていないのですが金額は2016年5月~18年6月の2年2カ月間で約17億円。過去5年間では約31億円となってます。控えめに言って、ボリ過ぎw

儲けを多くするためにボッタくるのは特に不正ではないと思うんですが、今回の記事内容とは趣旨が違ってきますので置いといて、本題に入ると、今年の引っ越しは「ヤバいよ」という話です。

ヤマトの引っ越し部門は、アートコーポレーションとサカイ引越センターに次ぐ規模でヤマトホ-ルディングスの枝葉の事業とは思えない規模です。これが今季はスッポ抜けるのですから業界への影響は非常に大きいのは間違いありません。

ヤマトが抜けた穴を他でカバーするのは不可能だし、ホントにどうしますか?という感じで非常に大きな危機感を覚えます。今年の春は引っ越ししたくても引っ越せない、「引っ越し難民」が大量に発生すると思われます。

「引っ越し便が無くても宅急便で送れば大丈夫では?」と思われているかもしれませんが、甘いです。クロネコヤマトは冷蔵庫や大型テレビなどの家財宅急便から引っ越しに分類される大量の段ボールの荷受けは断る方針で動いています。

大型家電の搬送は手間暇かかりますから、労働時間の短縮を進めているクロネコヤマトは受けない筈です。懇意にしている方からの情報なので、ほぼ間違いないですよ。

サラリーマンの転勤なんかだと、急を要する事は無いと思うので時期をずらせば問題ありませんが、可愛そうなのは新卒、もしくは大学に進学する若者です。自宅を離れて新たにスタ-トするケ-スが多いと思うので本当に気の毒です。引っ越し業界の方々は若者を優先して業務を進めてほしいですね。

オヤジサラリーマンの転勤なんか後回しで大丈夫。っていうか、意味不明な転勤は廃止しましょう。転勤とか島流しにしか見えないんですがwましてや意見の合わない部下を地方に飛ばすとか菅原道真、後鳥羽上皇かよ!って思います。

平成も終わろうとしているのにもうちょっと考えてほしいですね。人員は現地で確保、これを基本にしましょう。えっ?人が集まらない?!じゃあ集まる様に働き方や社風を改善していきましょう。

こんな程度の事も出来ない企業は淘汰されますよ。どこの会社も社員は必死に頑張ってるんですから経営陣も必死に取り組んでください。という事で話が大幅にそれましたが

この春に引っ越しを予定されてる方は早急に動きましょう。荷作りを急げという事ではありません。業者に連絡して「予約しましょう」って事です。リンク張っときますのでご利用ください。

ホント煽る訳ではありませんが今年は価格を気にしている場合ではありません。高くても予約の確保に全力で取り組んでください。

🔵サカイ引越センター

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