アメリカ発
暗号通貨取引所Coinbase
アフィリエイトプログラムをスタ-ト

  1. 暗号通貨

アメリカ発の暗号通貨取引所Coinbaseがアフィリエイトプログラムを開始したと報道されました。

Coinbaseはユニコーン企業と呼ばれている巨大な取引所です。ユニコーンというのは上場していないにも関わらず企業評価額が10億ドルを超える企業の事です。(過去にはツイッタ-やフェイスブックなどがユニコーン企業と呼ばれましたが、現在は立派に上場を果たして業界の牽引役となっています)

つまり、とてつもなく規模がデカい企業だという事です。実際、登録者数は1300万人となっており、日本のビットフライヤー(登録者数100万人前後)の10倍以上の規模です。どれほどのデカさかご理解いただけるかと思います。

しかもCoinbaseはセキュリティーに力を入れており、高く評価されています。ハッキングにウンザリしている日本の利用者から受け入れられる可能性は大きいと思います。暗号通貨業界はハッキングの問題が常に取り沙汰されているのでセキュリティーに注力している取引所は好感が持てます。

日本の取引所はハッキリ言ってザル状態、ハッキングパラダイスなので金融庁の規制が入ったところで、最早信用できません。コインチェック、ザイフからは早々に撤退しました。

だいたいコインチェックやザイフは個人の資産を・・・・・愚痴が続きそうなので話を戻しますw
とにかく現在はセキュリティーのレベルの高さも評価されて利用者が多いという事でしょう。

その、Coinbaseがアフィリエイトプログラムを開始して、新たな登録者の獲得に動き出したという事なので期待感が高まります。しかも2019年には日本市場に進出を果たすと公言しているのですから、これが実現すれば業界の勢力図は大きく様変わりするかもしれません。

暗号通貨業界での日本はやはり魅力的な市場だと思うので、海外の企業は何とかして金融庁に取り入って拠点を作りたいというのが本音でしょう。現在は日本でのライセンス取得に向けて動いている事と思います。

ただ、腰が重い金融庁、しかも取り扱うコインの種類が少ないとはいえ日本で認可されていないアルトコインも含まれているので、簡単には進まないでしょう。今後の動向が注目されます。もしこの申請が2019年中に許可されれば、これは凄い事です。

こんなに短期間で海外の取引所が認可されるのですから、日本の金融庁がこれまでの方針を変えて暗号通貨に対して柔軟な対応を示す様になったと見る事が出来ます。まあ、その確率は現時点では低いと思いますが、取り敢えず期待して待ちましょう。

なにはともあれ、Coinbaseが進出してくればコインチェックやザイフは論外としてもSBIVCもノンビリしていられない状況でしょう。ぬるま湯に浸かっている日本の取引所には良い刺激になると思います。

現在はCoinbaseでのコインの取引は出来ませんが口座開設は普通に行えますので、今のうちに口座を作って準備しておきましょう。慣れた方だと10分もあれば完了出来ます。今後、登録者が増えてくればバイナンスの様に新規登録が中止になる事も考えられますので今がチャンスですよ。

Coinbaseの登録はコチラからどうぞ
※Coinbaseのアフィリエイトは他と違って露骨ですw

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。