ノアコインICOの配当について物申す!!

  1. 暗号通貨

プラチナム社のオフラインミ-トアップの中で、ノアコインICOの配当について説明がありました。伊藤さんの話よるとプラチナム社がリザーブしている380憶枚のNOAHPを配当に利用するという事でした。

ICOの配当は昨年、1回目のコインが送金されましたが、それ以降はノアファウンデーションのプロジェクト失敗により、宙に浮いた状態で中止となっていた様です。

私はこの事実は全く知りませんでした。今後もホワイトペーパーに記載されているとおりに付与されると思っていました。なので、この話を聞いた時は驚きました。

しかし、現在はプラチナム社によるプロジェクトの立て直しが急ピッチで進んでいる状態なので「慌てる必要はない、直ぐに再開されるだろう」と安易に考えていました。

そして今回、オフラインミ-トアップで再開のアナウンスがあったので喜んでいたのですが、詳しい説明を聞いているうちに違和感が大きくなりました。

ICO配当の財源はプラチナム社のNOAHPと言う事実

ICOの配当に使われるのはプラチナム社がリザーブしている380憶枚のNOAHPです。これが付与されます。
もともとプラチナム社が保有するNOAHPはプロジェクトの開発費用や人件費を支払うために確保しています。配当に使うのではありません。

何故プラチナム社保有のNOAHPが使われるのでしょうか?全く持って理解できません。プロジェクトを破綻に追い込んだノアファウンデーションは、この件には全く関与していません。

プロジェクト失敗の尻拭いをプラチナム社だけが行っているのです。文字通り身銭を削っての対応になります。

この件についてはプラチナム社が多くのNOAHPを所有しており「市場に影響力を持っているのはフェアではないので配当を行う」という見解でしたが、私は納得できません。

ノアファウンデーションは自分達だけぬくぬくとしていながら、プラチナム社に後始末をさせているのです。どう考えてもおかしな話です。プラチナム社がNOAHPを出すなら、ノアファウンデーションも出すべきです。

プラチナム社だけがNOAHPを放出して市場への影響力が減ってしまったら、残ったノアファウンデーションだけが力を持つ事になります。どの様な事態になるのか想像できません。

この状況を看過してよいのでしょうか?私は反対です。ノアファウンデーションに依頼されたとしても断固として断るべきでしょう。プラチナム社がそこまで奉仕する義理も義務もありません。

ノアファウンデーションに雇われている立場だとしても、御用聞きではなく対等なビジネスパ-トナ-のはずです。下手に出る必要はありません。

主張すべき点ははっきり主張して、堂々とプロジェクトを進めてほしい。この件については、後日プラチナム側にホルダーの意見として進言したいと思います。

ノアホルダーの救済に全力を尽くしているプラチナム社に不利益な事が無いように願うばかりです。

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