NOAHP、2025年を目途にアメリカETFへの上場を目指す

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NOAHP、2025年を目途にアメリカETFへの上場を目指す

※2020年4月追記
今回の記事ではNOAHPがアメリカのETFに上場するという内容で書き進めていますが、この内容は誤りでした。後で分かった事ですが「プラチナム社がアメリカでIPOを行う」こちらが正しい内容です。
私の早とちりから、誤った情報を拡散する結果となりました。申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。

 

先ずはこちら。Kさんのブログ記事をお読みください。

◆ミ-トアップ福岡について

 

如何でしょうか?衝撃的な内容です。ミ-トアップに参加されたKさんがアントンさんから聞いたそうです。

「アメリカのETFに上場する」

この事実を知った時は全身が痺れました。ビットコインですら承認されず何度も落とされているETFです。

これにNOAHPがチャレンジするというのです。この試みが成功してNOAHPが承認されたらエライ事ですよ。株式や金などと同列になるのですから暗号通貨業界に激震が走ります。

すんなり簡単に承認されるとは思っていませんが・・それでも期待してしまいます。

ここで、ETFをご存じない方のためにちょっと解説します。

ETFとは・・・GMOコインの記事を参考にしてくださいw

詳しく書き込まれていますので、私が解説するよりも理解度は深まると思います。手抜きで申し訳ない。

で、このETFに上場するとアントンさんがおっしゃったそうです。そのために2022年以降、カルフォルニアにオフィスを構えて準備を進め、2025年の上場を目指すとの事です。

「上場する」と言い切ってますから「上場したらいいな」などという希望的観測ではなく、ある程度のビジョンは見えているのではないかという印象を持ちました。

オフィスを作って、承認を受けるための具体的な作業に取り組んでいくのですから、この認識で間違いないと思います。

ETF上場!ツイッターでもこの話題で盛り上がりました

この内容をツイートしたところ多くの反響があり、ETFの審査内容に関する情報も頂きました。

ETFの承認を得るには、「現物による価値の裏付けが必要」だという事です。

ビットコインETFの結論が先送りになっているのは周知の事実ですが、ビットコインは・・・

①ボラが激しい
②投資家保護の規制も確立されていない
③マネーロンダリングの問題が未解決

この3点がクリア出来ていないので申請が却下されています。現物による価値の裏付けという話は初めて聞きました。非常に興味深い内容です。

日本円やドルなどの通貨は国家がその価値を保証しています。それに対して非中央集権であるビットコインはマイニングとブロックチェ-ンという一連のトランザクションにより価値を担保しています。

現物による価値を証明するのは・・・非常に難しいと思います。

この問題をNOAHPに置き換えてみると、NOAHPのユ-スケ-スとなるノアシティ(リアルとバーチャルの両方)が大きなカギを握っているのかもしれません。

プラチナム社がノアシティ構想に注力しているのはETF承認を得る為の大きな戦力になるからでしょう。そう考えると合点がいきます。

今後ETF承認に向けて、どの様にアプローチしていくのか全く予想できませんが、アントンさんの手腕に期待しましょう。

 

編集後記

今回のネタ、ETF上場には度肝を抜かれました。凄い情報です。ETFが認可されたら、それこそノアクル-全員億リ人ではないでしょうか?

それくらいの大きなインパクトはあります。大量の資金が入ってきますから。

そもそも、現在の暗号通貨市場の時価総額は30兆円前後と株式市場と比べると数百分の1という状況です。

株式市場で9400兆円ですから、その差は歴然です。この資金が少し流れて来るだけでも・・・

爆上げします。

夢のある話ですね。ポエムだと言われようとも期待してしまいます。夢を夢で終わらせない勢いがNOAHPには感じられますので、実現するようにホルダー全員で盛り上げていきましょう。

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